



昔、南楊州市のモッコル梨はその味と甘みが評価され、王や王族に捧げられてきました。 さっぱりとした甘さが特徴のモッコル梨は、現在、アメリカや日本、カナダ、東南アジアに輸出されています。
お問い合わせ: 南楊州市梨協会
電話番号: +82 31 590 2577
(南楊州市庁 果実・花チーム)


新鮮な野菜は市の良質な農産物のひとつです。汚染されていない水質保全地域で自然に囲まれて育った南楊州市の野菜は、見ためどおりに新鮮です。.
南楊州市では、レタスやほうれん草、春菊、白菜、ねぎ、ごまの葉などを栽培しています。
お問い合わせ: 南楊州市花・野菜協会
Tel: +82 31 590 2576
(南楊州市庁 園芸・畜産チーム)

南楊州市の有機農野菜は、環境にやさしい有機農法により栽培されています。
八堂周辺の漢江上流沿岸は、良質の水と土に恵まれた豊潤な地域です。ここで栽培された野菜は、化学物質や飼料を使わない有機農法によって栽培されており、安心して召し上がっていただけます。
お問い合わせ: 南楊州市有機農野菜協会
Tel : +82 31 590 2768 (ジョン相談室)



良質のアガリクスを生産するには、汚染されていないきれいな水が必要不可欠です。寿洞は、この条件を十分に満たすアガリクスの栽培に最適な地域であるといえます。
ムルゴラン地域のアガリクスの味と香りは特に格別なことで知られています。
お問い合わせ: 南楊州市きのこ類研究会
Tel : +82 31 590 2576 (園芸・畜産チーム)

昔、野生の高麗人参は祝霊山や天馬山で採集されていました。
10年前、南楊州市の長脳参作木会により野生の高麗人参の種が撒かれました。
10年後の現在、そのとき撒かれた種がしっかりと長脳参に育ち収穫されています。自然に恵 まれた山奥で育った高麗人参には、たっぷりとした効能が含まれています。
お問い合わせ: 南楊州市長脳参作木会
Tel: +82 31 590 2578 (技術開発チーム)


南楊州市のきれいな山水で作られる南楊州市の蜂蜜は、自治会による質の管理と南楊州養蜂研究会のブランドにより、全国的な人気を誇る製品です。
お問い合わせ: 南楊州養蜂研究会
Tel: +82 31 590 2576 (園芸・畜産チーム)

普通の伝統土俗酒(濁酒やドンドン酒、薬酒など)は、一般的に一週間以上の熟成と発酵の期間を経て、十分に熟してから飲まれるますが、鷄鳴酒はお酒をつけた翌日、ニワトリが鳴く明け方には熟して飲めることからその名が付けられました。急にお酒が必要になった時に作られた速成酒で、一日酒、三日酒、鷄鳴酒などの種類があり、別名飴濁酒とも呼ばれています。
元来濁酒は、強飯に麹を交ぜて和えた後、素焼きの陶器に井の字の形の木をわたして篩いをかけて作るやや濁った酒ですが、飴濁酒は強飯ではなく、とうもろこしと黍、麦芽で粥を炊き、ここに麹と松葉を入れるのが特徴です。
一方、鶏鳴酒は主にもちきびを原料につくられますが、これが濁りのない酒をすばやく熟成する秘訣です。韓国北部はこのもちきびの主な産地で、昔から鶏鳴酒が多くつくられてきた地域です。南楊州市の水洞面芝屯里に住むチェ・オクグンさんは、京畿道の無形文化財第1号に指定されており、姑直伝の韓国の伝統酒の製造法を現在も継承しています。鶏鳴酒は、その味と香りで、多くの人々に広く楽しまれている伝統酒です。11%のアルコール度数を持つ飴濁酒に八種類の薬草を加え、アルコール度数を16%にしたものが鶏鳴酒です。農林水産部より伝統食品第12号に指定されています
お問い合わせ: +82 31 592 0460

ゴロソという名は「骨に利益をもたらす水」という意味の「骨利水」から名付けられました。2月中旬から3月末にかけて、海抜600mの高地に育つゴロソから、独特の味と香りを持つ樹液を採集します。この樹液は、便秘の解消や胃の不調、リューマチ、関節炎、湿疹、神経痛などに効果があります。
ゴロソは主に、水洞面の內芳里、芝屯里、水山里、外坊里や、好坪洞、八賢里、梧南面の9つの地域に分布しています。
ゴロソの樹液は、暖かい部屋でするめや落花生と一緒に召し上がると効果絶大です。
現在、水洞面や忠寧山自然公園の鑄錦山、八賢里にある天馬山、梧南面などで採集されております。
近くにはモンゴル文化村などの観光スポットもたくさんあり、また登山にも便利な立地です。特に八賢里や梧南面は、貯水池の美しい景色や美味しいレストランなどにより、昨年より注目を浴びている観光スポットです。抱川や一東へお越しの際に、是非お立ちよりください。電話による宅配の受付も承っております。
ゴロソ樹液販売: 内芳 2里 (+82 31 591 9389)
八賢里(+82 31 591 6408)
外坊 3里(+82 31 592 8885)