


南楊州市の寿石洞のミウム村にあるミウム船着き場は、南楊州市と河南市の渼沙里を結ぶ漢江の船着き場です。安東金氏の子孫の号をとって付けられた名称で、今はモーターボートや水上スキーを楽しむ人々でにぎわっています。近隣の野山に築造された水石里土城と共に、三国時代には漢江沿岸をまもる戦略的要地のひとつとして非常に重要な役割を果たした地域だと考えられています。
周辺には雰囲気のあるカフェやレストラン、レジャー施設などが立ち並び、季節ごとに変化する川沿いの風光や夜景を楽しみに、多くの人々がこの地を訪れています。